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カヤニファーム
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稚内上勇知のたまご屋さん。
~暮らしを支える
    普段づかいとして~
安心して食べられる安全なものを・・・。
抗生物質や薬などを使用せず、鶏本来の免疫力を養い健康な雌鶏がうむ卵です(地方発送可)。
・E-mail
kaayani.farm@gmail.com
最北に暮らす › 2007年11月22日

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年11月22日

犬ってスルドイ?

移り住む前から犬を飼っていて、今は鶏舎の番犬として働いている。
雑種・オス・8才(田舎暮らし4年、都会暮らし4年)

 彼とは毎朝晩の散歩が日課だ。
 うちは脇道に入った一軒家で
 お隣さんが離れているので、
 気兼ねなく、つながず自由に歩かせている。

 散歩中、時々キツネやシカに出会ったりして、
 都会から一変した環境に
 彼は喜んでいるように見える。
 いつもあちこち走り回りながら、
 私の5倍くらいは走っているだろうか。

 しかし、彼はニブイ・・・動きでなく感覚。
 時々出会うキツネやシカは、
 見つけるのはいつも私が先!
 言葉で教えられないので、
 私がキツネやシカの方向へ走り、
 それらが逃げ出すのを見てやっと気づいて
 後を追うのである。
 もちろん、追いつけるわけがない。
 なんたるニブサ・・・

 犬は人間より聴覚も嗅覚も
 何百・何千倍もスルドイと聞いている。
 (視覚はどうなのだろう・・・?)
 そして、私は耳も鼻も人並みより
 劣ると自認している。 (視力は良い!)
 それなのに・・・である。

 おそらく、個体として彼がニブイのだろうが、
 我が家の鶏舎の番犬としてはどうなのだろう・・・
 心配だ。

 今は少し野生を取り戻し、
 鶏舎周辺にネズミがいることを認識し、
 そのパトロールに励んでいる。

 彼のニブサは別として、
 鶏舎にはもう一匹番犬が必要と考えている。
 どこかにスルドイ子犬はいないだろうか。
 土地柄、樺太犬なんかが良いかもしれないが、
 敏感であれば雑種でも大歓迎である。

※写真上は11/15撮影、下は11/18撮影  

Posted by カヤニファーム at 09:08Comments(0)日々の生活