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稚内上勇知のたまご屋さん。
~暮らしを支える
    普段づかいとして~
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抗生物質や薬などを使用せず、鶏本来の免疫力を養い健康な雌鶏がうむ卵です(地方発送可)。
・E-mail
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最北に暮らす › 日々の生活 › 冬の気配。

2008年12月21日

冬の気配。

異様に暖かい日が数日続き、ようやく12月らしい風情。
忙しい朝、ゆっくりと粉雪が舞い冬であることを教えてくれた。

数日前、我が家の扶養家族の雌雄判別を行う。
結局、子うさぎは2度生まれ急いで父ちゃん、母ちゃんを
引き離したが間に合わず(T_T)
ちっちゃいのが10匹・・・。

一度目の6匹を判別すべく夕方鶏舎へ。

恐怖の大魔王2人に追いかけられ逃げまどううさぎたち。
さすが逃げることに長けている動物。四方八方に散りなかなか手強い。
「はは~ん、これがとめ足(いきなり方向を変えてジャンプする)・・」と
観察する心も忘れない。

結果、オスは1匹のみ。
メス率が高いのかしら。

この季節、散歩が楽しくなる。

樹氷美しい北国の森。

しばらく薄氷にへばりつき眺めていた。・・・と思ったらいつの間にか森を歩いてる・・童心を忘れない、というか忘れてない。ピーターパン並の空想力(^^;)大丈夫か・・








散歩途中、ノウサギの足跡発見。数日前の逃げまどううさぎたちを想い出してしまった。

扶養家族のうさぎと野生のうさぎ。
同じ習性を持ってもノウサギは気配だけ感じる遠い存在。


今日もまたクマゲラが頭の上を飛んでいった。
気配だけじゃない同じ時間を共有できた瞬間は楽しい。





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Posted by カヤニファーム at 22:51│Comments(2)日々の生活
この記事へのコメント
凄い嵐でしたね。そちらの鶏たちとウサギさん達は大丈夫でしたか?
私の小さい頃の経験なんですけど、訳に立つかどうか…。
雪は雪で子供には楽しいものでしたが、親や祖父母は「ドカ雪」を待っていました。
雪が鶏舎や畜舎の断熱材となっていたんです。
当時の家は木造の土壁、母屋と畜舎が繋がっている長屋造り
(祖父の生家である福島県、その北海道バージョンです)
しかも畜舎の2階は「牧草」が一杯敷き詰められておりました
それらが「上からの冷気を遮断」し、
「雪が下からの冷気(壁から入る冷気を遮断」しました。そして
地面からの冷気を遮断するのは「二階の藁(わら)」を地面に敷いていました。
そういう藁ですので、時と共に数は減り(餌になったり敷床になったりします)
子供ながら、二階の藁が消えると「春…」
これも智慧です。
今考えると、今の建築でいう断熱材以上の効果があったのでしょう。
もちろん今の「寒い」という感覚ではないのですが、
当時の感覚でいいますと「寒くはない」感覚でした。
遊びと言ったら「野うさぎ」さんと追っかけっこでしたから…
そんな感覚が残っています。
Posted by よしみつ at 2008年12月26日 22:03
年が明けてしまいました。
いただいたような暮らしぶりはこちらでも聞きます。
先人の知恵の数々、すばらしいですね。
Posted by kaayani at 2009年01月07日 10:57
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冬の気配。
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