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カヤニファーム
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稚内上勇知のたまご屋さん。
~暮らしを支える
    普段づかいとして~
安心して食べられる安全なものを・・・。
抗生物質や薬などを使用せず、鶏本来の免疫力を養い健康な雌鶏がうむ卵です(地方発送可)。
・E-mail
kaayani.farm@gmail.com
最北に暮らす › 日々の生活 › 卵を持って・・・

2009年01月13日

卵を持って・・・

ヒヨコになるの?
と、言って卵の里親になるべく数名が温め始めました。
タオルや帽子にくるんで、ねぇ~何日かかるの?どうやってやるの?と
つぶやきながら今日の雪中キャンプのテントの中に同行です。

さあ、どうなるんでしょうね~

野山で「育」日記 
http://terueducator.sapolog.com/



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Posted by カヤニファーム at 22:00│Comments(4)日々の生活
この記事へのコメント
いやぁ〜また昔の話でスイマせん。
実家でも鶏飼ってまして…でも当時は孵卵器なんて便利なものではなく、板を張り合わせた箱、当時私は小学1年生でしたから身長でいうと3尺3寸(つまり1メートル弱)の私がその箱の中で寝る事が出来ました。実家は農家でしたから、冬期間父は「出稼ぎ」で冬の間は「母親と祖父母、私そして妹2人」であります。薪を切るのも運ぶのも私の仕事でしたから、小学1年で「ナタ」を振り回せ(表現が悪いですね…使い方を知って)ました。話は逸れましたが。その「ひよこ箱」に電球(温度を上げる為)と毛布(保温)をして湯たんぽ持って布団に入り、毎朝箱の中を覗いておりました…

そしてある朝起きると「ピヨピヨ」です。黄色いヒヨコ…可愛かったあ〜「独特のヒヨコの香り」がしたのを覚えてますね。妹も一日中という訳では有りませんが覗き込んでおり、ある程度大きくなると箱から出してヒヨコ部屋に移してある程度の冷気に慣れさせる訳です。これが、大騒ぎの作業でありまして家中ヒヨコが走り回り「フン」はするは、子供の手も入らないような隙間に入り込むは…そして3月頃?いよいよ鶏舎に移動をなる訳です。夏ともなると「砂浴び」が始まり家の前は穴だらけです。それを鶏舎に戻す作業も私たちの仕事でした。そんな作業をしながら「痛いとか怖い」という感覚を覚えたのでしょう。
擦り傷、切り傷は茶飯事でありまして、治療法は「ツバ付けときゃ治る(祖父母)」とか常備薬の「雪の元」でした。

キャンプを共にした里親となる子供達は5年生ですか?
私のその頃学校で孵卵器を使って孵化させたヒヨコを「鶏小屋を創って(子供達で)」学校で飼いましたよ。
とっても良い経験だと思います。この先が楽しみですね。
Posted by よしみつ at 2009年01月17日 21:17
すてきな想い出がたくさんあるんですね。
今回の5年生の心にも響くものであれば良いと思っています。
Posted by kaayani at 2009年01月23日 17:30
素敵なブログですね(☆^∀^)b
私も見習って更新がんばります!これからもちょくちょくおじゃましまぁっす♪
ブログがんばってくださいねp(`・ω・´)q応援してます!ふぁいと♪
でわでわ失礼しました(^Д^)ノシ
Posted by サマー at 2010年07月29日 18:56
サマー さん

どうもありがとうございます。
更新・・・・ボチボチですが、また見て下さいね!
Posted by kaayani at 2010年07月31日 06:28
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卵を持って・・・
    コメント(4)