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カヤニファーム
カヤニファーム
稚内上勇知のたまご屋さん。
~暮らしを支える
    普段づかいとして~
安心して食べられる安全なものを・・・。
抗生物質や薬などを使用せず、鶏本来の免疫力を養い健康な雌鶏がうむ卵です(地方発送可)。
・E-mail
kaayani.farm@gmail.com
最北に暮らす › 鶏さん › 春のカヤニファーム

2015年04月05日

春のカヤニファーム

春はカヤニの鶏舎も春らしくなってきます。

明るくなったり、飾ったり、じゃありませんが(^^ゞ、春は気温が上がる、日差しが暖かいなどで鶏が暮らす鶏舎の床土もホカホカ発酵して場所によってはじわ~っと湯気立ってくるんです。

あぁ~、春だなと思う時。

鶏は地面をつついてエサをついばむ生き物、とりわけ地面のちょっと下20センチくらいのところの土が好き。野外で言うなら表面の土は葉っぱやら昆虫、小さい生き物のフンやら、まだフレッシュなものが多い。だいぶ深いところになると微生物が分解してくれて完全な土になってる。真ん中は土だけでもなく、フレッシュなものが多い有機質だけでもなく、その中間。分解しきれてないところを好んで食べるんです。

この時期は一気に発酵が進むので鶏もそれがわかっていてあちこちをつついて掘ってなにかしらを食べてます。軽く床土も耕されたようになりサラサラになってきます。

                                    


4月3日にヒヨコがやってきました。

いつも100羽単位で迎え入れているヒヨコたち、今回も元気にやってきました。
鶏が赤ちゃんから卵を産む大人になるまで、感覚は子育てとまるで一緒。
過保護では免疫力や健康は養えず、毎日かかさず観察をして見守り続けます。

同じような写真ですが・・・まずアップ。

くつろぎ始めたところ。

さらにくつろいで寝ているところ。右端にぺったんこになっている何羽かのヒヨコたち。これは育雛部屋が快適な証拠。必要なワット数の電球を照らし、地面は鶏舎床土を微生物発酵させ40℃前後を保っています。いわば、雌鶏が羽毛で温めている環境を人工的に作り出しているんです。

秋には卵を産む立派な雌鶏に成長します。

こちらは昨年秋にやってきた鶏たちが産んだ卵。


毎年繰り返す季節ごとのお仕事。
四季の移り変わりと重なってなんとも心地いいものです。

今年はどんな夏を迎えるでしょうか(^_^)


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Posted by カヤニファーム at 12:00│Comments(2)鶏さん
この記事へのコメント
ひゃ~~!!可愛い(^.^)元気に卵を産んでね!!
Posted by ねこ屋 at 2015年04月06日 09:54
ヒヨコたちに伝えておきます(#^^#)
Posted by カヤニファームカヤニファーム at 2015年04月06日 12:05
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    コメント(2)